日本テトラパックは、
これからも
被災地のコミュニティ再生の
支援を継続していきます。

東日本大震災の被災地の復興支援活動について

日本テトラパックは、東日本大震災支援活動として、震災直後に約180万パックのロングライフ牛乳を被災地に提供しました。現在、被災地の地元コミュニティの再生の支援として、次のような取り組みをしています。今後も、東日本大震災の被災地の復興支援を継続して行っていきます。

「ユネスコ協会就学支援奨学金」に協力

2012年~現在

日本テトラパックは、2012年より日本ユネスコ協会連盟の“ユネスコ協会就学支援奨学金”に協力しています。
3年間に渡り、釜石から36名、東松島から24名、合計60名の高校一年生(現在)を日本ユネスコ協会連盟を通じ支援をしています。

今までの主な活動

  • 宮城県気仙沼市「気仙沼図書館唐桑分館」の建設支援 2013年8月
  • 「伊達の黒船太鼓」への衣装支援 2012年11月
  • 東北文化復興支援 ドキュメンタリー映画 「雄勝~法印神楽の復興」特別協賛 2011年11月
  • 宮城県気仙沼市に移動図書館車を贈呈 2011年12月
  • 岩手県、宮城県、福島県の学校、45校に本を寄贈 2011年11月
  • 宮城県石巻市に『雄勝法印神楽』の面の作成を支援 2011年10月
  • 「東日本大震災ユネスコ子どもキャンプ」協賛 2011年8月

約180万個の「ロングライフ牛乳」を被災地に提供

テトラパック、デラバル、シデル3社を擁するテトララバル・グループの支援拠出金をもとに、常温で流通・長期保存ができる「ロングライフ牛乳」約180万個を被災地の皆様へお届けしました。関係者の皆様にご協力をいただき、当初の予定を大幅に上回る数量をお届けすることができました。被災地の皆様に喜んでいただけたことは本望です。ご協力いただきました乳業会社様、NPO団体の皆様、ボランティア団体の皆様、行政の皆様には深く御礼申し上げます。

支援期間:2011年4月から6月末日
支援数量:約180万個(200ml、または250mlのテトラパックの紙容器入り)
お届け先:岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県、千葉県
ご協力会社様 (順不同、敬称略):
九州乳業株式会社、熊本県酪農業協同組合連合会らくのうマザーズ、南日本酪農協同株式会社、森永乳業株式会社、森乳業株式会社、雪印メグミルク株式会社、よつ葉乳業株式会社

被災地支援の様子