1990年代
東西ドイツの統一、世界はモバイルに – そして、つながる。ダイアナ妃が逝去。フォレスト・ガンプは「人生とはチョコレートの箱のよう」と形容。テトラパックはアルファ・ラバルを買収し、「乳牛から容器まで」という一貫したソリューションを提供。
1991 – 「乳牛から容器まで」というソリューション
テトラパックは、食品業界、食品加工処理業界、農業分野の機器・設備の世界最大のサプライヤーのひとつ、アルファ・ラバル社を買収し、テトラパック・アルファ・ラバルグループを発足。
1992 – 米国市場に接近
屋根型容器用のテトラ・レックス充填機の研究開発センター、この分野で当社最大の市場の近くへ移転。
1993 – 最大600億個に
テトラパック容器の年間製造個数が合計600億個を超える。
1994 – 正方形に
殺菌牛乳製品用の、スリムでコスト効率の良いテトラ・ブリック・スクエア容器を導入。
食品の風味や質感を保ちながら、常温保存を可能にする新しい技術(HPP: High Pressure Processing)を導入。
スイスのダイナプラスト社を買収し、ストレッチブロー成形型PETボトルを当社の包装ラインナップに追加。
1995 – ハイ、チーズ!
専門分野を拡大するため、Tebel MKT社を買収し、チーズ製造装置を獲得。
1996 – 八角形の紙容器
八角形のテトラ・プリズマ容器がお目見え。そのサイズと形があらゆる年代の消費者にアピール。大型プルタブにより、グラスに注いだり、容器から直接飲むことが可能になる。
1997 – PETもアセプティックに
PETボトル向けの新型アセプティック充填包装システムを導入。
1998 – タブ付き紙容器
新型のテトラ・トップ・ミニ250 ml容器を日本で導入。スリムで角が丸く、握りやすい容器。