新世紀へ
2000年問題は発生せず、「環境」がすべての人にとっての課題となり、テロが米国を襲う。
テトラパックは、CO2排出量削減のためにWHO(世界保健機関)に署名。
2002 – 中国で70億個以上の消費
中国の紙容器消費量は年間23億個以上に拡大し、年間75億個近くを販売する最大の市場となる。
ストロー用の穴のついたテトラ・フィーノ・アセプティック200 ml容器と250 ml容器が初登場し、テトラ・イップス・ソヤ 4000 B ラインから大豆製品の充填を開始。
2003 – 感覚を研ぎ澄まして
飲むことの楽しさを新たに提案し、コンセプトにした「センサリー・ストロー」を導入。「センサリー・ストロー」は、フレーバーミルク、ジュース、清涼飲料など子供向け飲料に最適。
新しい充填包装システム、テトラ・リカルトが誕生。テトラ・リカルトは、常温保存可能な、ほとんどあらゆるサイズの食品に対応する世界初のレトルト対応の食品加工・充填包装システムである。
2005 – フルーティに
果汁飲料の混合と殺菌の新しい技術を使用したテトラ・サーム・アセプティック・センサを導入。
従来よりも強度があり、20%薄く、製造時のポリマー使用量の削減も実現した包装材の新規格を導入。
2006 – コスト効率を重視
テトラパック/A1充填機は、製造能力9,200個/時と世界で最もコスト効率が良い。
牛乳殺菌装置テトラ・サーム・ラクタは、エネルギー使用量を最大12%削減。乳飲料向けプラットフォームベース装置である。
テトラ・ジェミーナ・アセプティックを導入。世界初のロール状の包装材から生まれる屋根型容器で、ジュースと乳飲料の両方にアセプティック能力をフルに発揮。
2007 – テトラ・ジェミーナ登場
最初のテトラ・ジェミーナ・アセプティックがスペインに納入される。
当社の環境・社会報告書に従い、2010年までにCO2排出量を絶対値で10%削減することを目標とする。
中国のフフホトに最新式の包装材加工工場を建設するため6,000万ユーロを投資。