カーボンフットプリント
(炭素の足跡)
製品のライフサイクル全般で排出された温室効果ガスを、CO2に換算して表したものを「カーボンフットプリント」といいます。
商品に表示することによって、事業者の温暖化対策を消費者にアピールするとともに、消費者自身のCO2排出への自覚を促すことができると考えられます。
イギリスでは、カーボン・フットプリント算定基準のISO化に向けた検討が開始されています。また日本でも表示のルールに関する研究が始まっています。
日本テトラパックは、経済産業省が2008年6月に設置した「カーボンフットプリント制度の実用化・普及推進研究会」の委員となり、エコリーフ環境ラベル取得の実績と経験をもって、研究会に積極的に協力しています。