Tetra Pak® A6

世界初のアセプティックボトル型紙パック用の充填機!

  • 初のアセプティックボトル型紙パック (牛乳) 用の充填システム。
  • アセプティック PET ラインと比較して半分のスペース
  • 射出成形により、パッケージのトップをユニークなボトル型にすることが可能に

機能

自動包材サプライ

包材は省スペースのロール状で、使い切ると自動的に次のロールにスプライスされます。

カートン ブランクスは機械の中で作られるので、お客様はロール包材供給の配送と保管効率の優位性をすべて享受できます。なくなった時には包材リールもストリップ テープも自動的にスプライスされるので、機械を停止する必要がありません。

スリーブ成型

パッケージをユニークなボトル型にすることを可能に

機械内部で包材は個別パッケージ用のブランクに裁断されます。その後型の周りにラッピングされ、スリーブ成型のためにシーリングされます。この方法で行うことにより誤差なく精確に成型され、パッケージのユニークなボトル型のトップを取り付けることができます。

組み込み型リッドフォーミング

独自の形を成形し、生産スペースを削減

射出成型技術でトップが成形され、キャップ付きネックとカートン スリーブを融着し、充填を待つだけの容器ができます。この機能は機械に組み込まれているので生産現場のスペースを削減します。

無菌チャンバー

三段階のプロセスで、パッケージの滅菌性を確保

パッケージは無菌チャンバーで三段階に滅菌されます。まず、パッケージは余熱されます。次に過酸化水素で滅菌されます。そして最後にすべての過酸化水素が滅菌エアで換気され、製品充填の準備が整います。

ディスタンス充填

泡立ちを抑える四段階の充填プロセス

滅菌されたパッケージは製品の泡立ちを抑えるように四段階で充填されるディスタンス充填ステーションに入ります。システムには殆ど可動部分がないので気流が乱されず高信頼性、高品質の充填プロセスを実現します。

オペレーターインターフェース

オペレーターの仕事がより生産的になります

いくつかの要素がTetra Pak®テトラ・レックス TR/27 HAAD充填機の操作を容易にしています。 直感的に理解できるタッチスクリーンインターフェースを備え、基本的な作動部品にはフロアから手が届きます。また、オペレーターが生産状況を直接監視できる大きな窓があります。

高速回転ノズルは洗浄液を前もって設定された温度と濃度で噴出し、常に内部と外部を一貫して完全に洗浄します。

PLMSセンター

正しい操作の決定を支援

このソフトウェアアプリケーションは、ラインのデータ(MME、ロスなど)を見やすいインターフェースに表示します。PLMSセンターからのレポートは機械性能の分析を可能にし、生産効率向上への基本情報を提供します。

パッケージ タイプ

ビデオ

Tetra Pak A6 充填機の詳細については、 テトラパックにお問い合わせください。