CSR活動
PROTECTS WHAT'S GOOD プログラム2015

日本テトラパックの「PROTECTS WHAT'S GOODプログラム」は、お母さん、子どもをはじめとするファミリーメンバーのクオリティライフの向上を推進するCSR活動です。 NPO法人と連携して、家族にかかわる社会的課題の解決に寄与するプログラムを実施し、お母さんの家事・育児と仕事との両立支援を行っています。

ファミリーメンバーのクオリティライフの向上を推進するCSR活動

CSR活動レポート2015

2015年、日本テトラパックのCSR活動「PROTECTS WHAT'S GOOD プログラム パックブリッジプロジェクト」は、3月から12月に全国で行われたクッキング講座合計13回に協賛しました。それらのイベントに約303名もの父母子が参加しました。

参加された父母からのフィードバック

イベント一ヵ月後に実際に家事に参加しているというコメントをたくさんいただきました。その中の一部ご紹介します!

  • 「娘たちは2人で協力して、簡単な料理を作るようになった。いただいたレシピを見ながら、何度か作ったりもしている。全部は難しいようで私も手伝っているが、2人ともちょっとずつだが出来るようになってきた。(父親)」
  • 「自分は普段からできる時はやっているが,その姿を見て子どももやりたいと思っていたらしく,今回一緒に出来たのがとても嬉しかったみたいでいい機会を与えてもらった。その話を聞いて,上の子ども(男)もうらやましがり,二人で台所に立ったりして,兄弟間でいい影響があった。 。(父親)」
  • 「翌日は早速、レシピを確認しながらプレゼントしていただいたマイ包丁で「チャチャっとチャーハン」を作ってくれました。それが続くこと3日!!!日ごと手際がよくなり、家族に美味しいと褒められ、私にも感謝されご満悦な様子でした。その後も、これまで以上に食事の支度を手伝ってくれるようになり、実習の温かく和やかな雰囲気の中で、先生方にヤル気を引き出していただいたお陰と、たいへん有り難く思っています。今回、母娘共に貴重な機会を与えて頂いたことに改めてお礼申し上げます。(母親)」
公式Facebookページ
2014年CSR活動の様子
無菌充填&6層構造

いつもの牛乳が買い置きできてうれしい。
あると安心、ロングライフ牛乳。

ロングライフ牛乳(常温保存可能牛乳)の特長 テトラパック®の紙容器入りのロングライフ牛乳は、常温で長期間保存できるため、買い置きしておくことができます。以下にご紹介する「サイクル保存」という方法で保管すれば、いざという時にも安心です。

  • 長期間保存可能 ※未開封の状態で製造日より60~90日間
  • 常温保存可能
  • 保存料不使用
  • おいしさと栄養はそのまま
  • ※開封後は冷蔵庫に入れ、早めにお飲みください。

ロングライフ牛乳は、超高温(135~150℃)で滅菌した牛乳を、空気に触れない無菌環境で充填します。光と酸素の侵入を防ぐアルミ箔を含む6層構造の紙容器に充填するため、牛乳の劣化を防ぎ、常温で長期保存が可能です。

ロングライフ牛乳ではじめるサイクル保存

常温で長期保存できるロングライフ牛乳。サイクル保存すれば台風や地震など非常時の備えにもなります。私たちは、今後の防災のポイントでもある「サイクル保存」という考え方に基づき、常温で長期保存が可能なロングライフ牛乳の活用をご提案しています。

サイクル保存とは、普段の生活で消費し、使った分をまた新たに補充することで、賞味期限を気にすることなくストックできる便利な保存方法のことです。

サイクル保存
アセプティック充填システム

常温で長期保存できる
アセプティック(無菌)技術

テトラパックのアセプティック充填システムは、滅菌して無菌になった食品を同じく無菌の包材に、無菌の空間で充填します。この技術と6層構造の紙パックにより、冷蔵したり保存料を使用することなく、食品を6カ月以上、安全で新鮮に保つことができます。また、食品の色、質感、風味、栄養を保持できます。さまざまなサイズや形状の容器があるので、消費者の皆様にとっても日常生活でとても便利にお使いいただけます。もう一つの特長として、ライフサイクル(容器の一生)を通してエネルギー使用量や包装材の使用量を節約することができます。

アセプティック容器のご案内(PDF)