CSR活動
PROTECTS WHAT'S GOOD プログラム2016

日本テトラパックの「PROTECTS WHAT'S GOODプログラム」は、お母さん、子どもをはじめとするファミリーメンバーのクオリティライフの向上を推進するCSR活動です。 NPO法人と連携して、家族にかかわる社会的課題の解決に寄与するプログラムを実施し、お母さんの家事・育児と仕事との両立支援を行っています。

ファミリーメンバーのクオリティライフの向上を推進するCSR活動

2016年も参加者満足度ほぼ100%!

2016年、日本テトラパックのCSR活動「PROTECTS WHAT'S GOOD プログラム パックブリッジプロジェクト」は、6月から12月に全国で行われたクッキング講座合計13回に協賛しました。それらのイベントに約307名もの父母子が参加しました。

参加された父母からのフィードバック

イベント一ヵ月後に実際に家事に参加しているというコメントをたくさんいただきました。その中の一部ご紹介します!

  • 「手伝いという位置づけではなく、自らメインになって動きたいという意識変化があった(子どもが)」
  • 「お母さんがとても喜んでくれたので、どんどん作りたい。家事参加もしたいと話し合った。(父親)」
  • 「家事参加はやれることはやろう!と話し合った。(父親)」
  • 積極的に!とまではいかないのですが、自分から「手伝おうか?」と言ってくるようになりました。今までは、テレビを見ている間はぼーっとしていたのですが、私が洗濯物をたたんでいると、手伝う意思を見せます。実際手はほとんど動かないのですが(笑)。でも講座への参加が、子どもの意識変革のひとつのきっかけとなったと思います。私自身とても楽しかったですし、子どもの成長を感じられました。(母親)」
公式Facebookページ
2016年CSR活動の様子
無菌充填&6層構造

いつもの牛乳が買い置きできてうれしい。
あると安心、ロングライフ牛乳。

ロングライフ牛乳(常温保存可能牛乳)の特長 テトラパック®の紙容器入りのロングライフ牛乳は、常温で長期間保存できるため、買い置きしておくことができます。以下にご紹介する「サイクル保存」という方法で保管すれば、いざという時にも安心です。

  • 長期間保存可能 ※未開封の状態で製造日より60~90日間
  • 常温保存可能
  • 保存料不使用
  • おいしさと栄養はそのまま
  • ※開封後は冷蔵庫に入れ、早めにお飲みください。

ロングライフ牛乳は、超高温(135~150℃)で滅菌した牛乳を、空気に触れない無菌環境で充填します。光と酸素の侵入を防ぐアルミ箔を含む6層構造の紙容器に充填するため、牛乳の劣化を防ぎ、常温で長期保存が可能です。

ロングライフ牛乳ではじめるサイクル保存

常温で長期保存できるロングライフ牛乳。サイクル保存すれば台風や地震など非常時の備えにもなります。私たちは、今後の防災のポイントでもある「サイクル保存」という考え方に基づき、常温で長期保存が可能なロングライフ牛乳の活用をご提案しています。

サイクル保存とは、普段の生活で消費し、使った分をまた新たに補充することで、賞味期限を気にすることなくストックできる便利な保存方法のことです。

サイクル保存
アセプティック充填システム

常温で長期保存できる
アセプティック(無菌)技術

テトラパックのアセプティック充填システムは、滅菌して無菌になった食品を同じく無菌の包材に、無菌の空間で充填します。この技術と6層構造の紙パックにより、冷蔵したり保存料を使用することなく、食品を6カ月以上、安全で新鮮に保つことができます。また、食品の色、質感、風味、栄養を保持できます。さまざまなサイズや形状の容器があるので、消費者の皆様にとっても日常生活でとても便利にお使いいただけます。もう一つの特長として、ライフサイクル(容器の一生)を通してエネルギー使用量や包装材の使用量を節約することができます。

アセプティック容器のご案内(PDF)