テトラパックでは、約40L/時から 4,500L/時 (10 USガロン/時から 1190 USガロン/時) の容量の連続式アイスクリームフリーザーを提供しています。さらに、テトラパックが提供する数多くの柔軟なレシピにより、アイスクリームミックスを最適な方法で冷凍、攪拌、混合、およびエアレーションし、あらゆる味覚や状況に適したおいしいアイスクリームが製造できます。
その特徴の1つに高度に制御できる冷凍プロセスがあります。朝に製造した製品と夜に製造した製品の区別ができないような安定した最終製品を製造することができます。
効率的な熱伝導で迅速な冷凍が可能になるため、大きな氷の結晶が蓄積するのを防ぐことができ、長期の保管後も滑らかな舌触りを保つことができます。
空気を加える場合も機械が外部の空気との圧力差を調整し、完全に均一な品質の製品が製造できます。 冷凍での変動を最小限に抑えることは、高粘度成形、エクストルージョン、充填など下流での作業にもメリットがあります。
テトラパックの最初のアイスクリームフリーザーは1948年に導入され、一部のモデルは今でも稼働しています。 まさに、優れた品質と職人技を証明しているのではないでしょうか。
Tetra Pak®連続フリーザー S シリーズは、従来の自己完結型フリーザー Tetra Hoyer Frigus® SFを新しく改良した機種です。
Tetra Pak® 連続フリーザーシリーズは、旧シリーズの連続フリーザー Tetra Hoyer Frigus®KF (テトラ・ホイヤー・フリーガス®KF) を新しく改良した機種です。
低温アイスクリームの新しいコンセプトの中心は、Tetra Pak 連続フリーザーLT セカンドステージフリーザーです。これによりアイスクリームは-12~-15℃まで冷却されて、粘度が非常に高くなり柔らかい粘土のようになります。