選びたくなる、テトラパック製品の魅力

テトラパック製の紙パックが多くの企業から選ばれているのには理由があります。

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ジュースやお茶、牛乳といった飲料などに日常的に使われている紙パック製品。 容器の底を覗いてみると、その多くに「Tetra Pak®」の記載があることに驚くのではないでしょうか。 それはたくさんの企業がテトラパック製品を採用している証。ここでは代表的な3つの製品を例に挙げ、選びたくなる、その魅力についてご紹介します。

再封可能なドリームキャップ™

直接飲めて、持ち運び可能なキャップ付き紙容器「テトラ・プリズマ・アセプティック330 スクエア ドリームキャップ」。

2013年に発売されて以来好調な伸びで、2018年2月には出荷数累計5億個を突破しました。 消費者からは、飲みやすく再封可能な点が高く評価されています。

受賞歴のあるドリームキャップ™は、開け口の技術で最新のイノベーションを採用。 顔の形にフィットし、飲み物が最適な量で飲み口から流れ出るようデザインされています。

お茶や牛乳など近しいサイズの商品が多い小型飲料の中で、視覚的にも他と一線を画すことができる紙パックです。

テトラ・プリズマ・アセプティック容器

ブランディングに役立つ独特なリーフデザイン

消費者にとっての利便性や革新的なデザインが評価され、全世界で販売個数が10億個を超えたテトラ・ジェミーナ・アセプティック容器。なかでも2018年に日本市場に登場した新形状の「テトラ・ジェミーナ・アセプティック1000リーフ」は、その近代的なデザインに加え、開けやすさ、注ぎやすさ、液切れの良さなど、高い機能性を兼ね備えています。

また、視認性の高いデザインと優れた利便性で、他の商品との差別化を図ることができるファミリーサイズの紙パックです。高付加価値の商品など、プレミアム感を出すためのブランディングにも活用できます。

テトラ・ジェミーナ・アセプティック 容器

“軽量・頑丈・安全”を叶えた新しい紙容器

レトルトできる紙容器「テトラ・リカルト」は、従来の缶詰・ガラス瓶・パウチに代わり、常温保存可能な商品 (野菜、豆、トマト、ペットフード、スープ、ソースなど) を入れられる容器として設計されました。

缶詰や瓶に比べて軽く、省スペースなので、コスト効率・利便性など、バリューチェーンのあらゆる段階においてメリットがあります。 さらに独特な成形とシール技術、新しい包材により、パッケージ内の安全な滅菌を実現。

軽量で頑丈、さらに安全な容器として、今後日本でも活躍が期待される新しい時代の食品用紙パックです。

テトラ・リカルト

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