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日本テトラパックのベルマーク運動

「アルミ付き紙パック回収チャレンジ」キャンペーン開始​


食品の加工処理機器及び紙容器の充填包装システムの大手サプライヤーである日本テトラパック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ヘンリック・ハウゴー、以下、日本テトラパック)は、公益財団法人ベルマーク教育助成財団が推進するベルマーク運動の一環として、初の取組みとなる「アルミ付き紙パック回収チャレンジ」キャンペーンを4月2日(月)より実施します。 同キャンペーンは、日本テトラパックのベルマーク運動に登録している全国の団体を対象としたキャンペーンで、キャンペーン期間中にアルミ付き紙パックを多く集めた上位団体(合計28団体)を表彰し、賞品を贈呈するものです。内側が銀色の「アルミ付き紙パック」もリサイクル可能であることをより多くの方に知っていただき、アルミ付き紙パックの回収を更に進めていくことを目的としています。


キャンペーン概要

名称:「アルミ付き紙パック回収チャレンジ」キャンペーン

内容:テトラパックのアルミ付き紙パックを多く集めた上位団体(合計28団体)に紙パックなどを再生して作られた賞品を贈呈​

実施期間: 2018年4月2日(月)~9月20日(木)発送分まで

キャンペーン特設サイト: http://www.ecokami.jp/bellmark/campaign03.html 

参加対象:公益財団法人ベルマーク教育助成財団に登録している全国の学校や団体(企業登録の団体は今回のキャンペーンの対象外とさせていただきます。)


同キャンペーンの賞は「初めてチャレンジ賞」と「継続は力で賞」の2種類(各14団体ずつ)あり、キャンペーンにエントリーした各団体のアルミ付き紙パックの回収重量を基準として受賞団体が決まります。キャンペーンの詳しい情報はキャンペーン特設サイト(http://www.eco-kami.jp/bellmark/campaign03.html)をご覧ください。

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日本テトラパックは使用済み紙パックの回収とリサイクルを通じて2011年よりベルマーク運動に参加しています。テトラパックのベルマーク運動に参加する団体は2018年2月末現在6,139団体となりました。テトラパックのベルマーク運動は、ベルマークを切り取って送るのではなく、テトラパックの紙パックそのものを"開いて、洗って、乾かして"送ります。内側が白い「アルミなし」と内側が銀色「アルミ付き」の2種類の紙パックを回収しており、「アルミなし」は1キロ20点、「アルミ付き」は1キロ40点で計算され、ベルマーク点数として回収団体に付与されます。回収した紙パックは製紙メーカーに送られリサイクルされます。紙パックに使用されている紙は長くて丈夫な紙繊維でできており、トイレットペーパーなどの原料として有効利用されます。また、ラミネートされているポリエチレンやアルミ箔も、リサイクル工程の熱源などとして有効に活用されています。

 

日本テトラパックは、ベルマーク運動を通じて使用済みの紙パックの回収ルートを提供し、リサイクル意識の醸成や学校教育環境の向上に貢献しています。今後も持続可能な社会実現に向け、積極的に社会貢献活動及び環境活動を展開してまいります。​


ベルマーク運動について

ベルマーク運動とは、1960 年に設立された公益財団法人ベルマーク教育助成財団が推進する「教育設備の充実」と「教育支援」を目的とする活動です。協賛会社が製品に付けているベルマーク、もしくは対象製品をPTA や教育機関が集めベルマーク点数と交換することで、集めた点数に相当する預金が生まれ、学校教材や備品を購入することができます。また、その購入金額の1 割と協賛会社や協力会社の負担金の一部が、へき地校や特別支援学校、東日本大震災などの被災地にある学校、海外の開発途上国の教育支援に役立てられています。