​​​​​​テトラ・ジェミーナ® アセプティック容器
​マルハチ村松が初めて液体だしのカテゴリーで採用

-テトラパック、更なる市場拡大に意欲-

食品の加工処理機器および紙容器の充填包装システムの大手サプライヤーである日本テトラパック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ヘンリック・ハウゴー)は、この度、『テトラ・ジェミーナ® アセプティック容器』が初めて、液体だしのカテゴリーで採用されたことを発表しました。採用したのは株式会社マルハチ村松(本社:静岡県焼津市、代表取締役社長 村松善八、以下、マルハチ村松)です。同社は、一般消費者向けブランドである「やいづ善八」と、業務用ブランドの「Handy Broth(ハンディブロス)」より、それぞれ2種類の新製品を2月4日より発売開始しました。

煮出しただしは、時間の経過とともに劣化し、味や香りが落ちていきますが、この度、だし業界では初となる無菌充填紙容器の『テトラ・ジェミーナ® アセプティック容器』が採用されたことで、いつでも安定した美味しさを手軽に楽しめることができるようになりました。

マルハチ村松の新製品に採用された『テトラ・ジェミーナ® アセプティック容器』は、世界初の「屋根型」連続無菌充填の紙容器として2007年に発売され、世界中で数多くの製品に採用されています。注ぎやすく、液切れのよい傾斜角度のついた容器形状で、だしが注ぎやすいように設計されています。アセプティック(無菌)充填で常温での流通や長期保存が可能で、開口部においても高齢者や女性でも開けやすい、液切れの良い衛生的なキャップが特長となっています。​

株式会社マルハチ村松 業務用事業ユニットゼネラルマネージャーの橋詰昌幸氏は、以下のようにコメントしています。「消費者の健康意識の高まりから、食事における減塩が課題となっており、だしの重要性がますます高まっております。一方、外食・給食業界では、人手不足が深刻化し、一般消費者においては、本物志向に加えて簡便性が求められるようになってきました。そこで、これら課題解決に向け、アセプティック(無菌)充填液体だしを企画する中、長期常温保存が可能で使い勝手の良い『テトラ・ジェミーナ® アセプティック容器』と出会うことができ、だしの常識を変える食塩不使用、煮出しの手間がかからない液体だしを開発することに成功しました。」

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​使い切りやすい500ml容器の『テトラ・ジェミーナ® アセプティック容器 500スクエア』は、やいづ善八の「だしプレッソ 鰹節」「だしプレッソ 昆布」に、1,000ml容器の『テトラ・ジェミーナ® アセプティック容器 1000スクエア』は、業務用の「ハンディブロスかつお」「ハンディブロスあわせ」に使用されています。

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