縦線ストリップ テープの正確で再現可能なスプライシングを実現すると共に、労働集約的な操業を軽減します。 リールは約1.45時間ごとに交換されます。
テトラパック® オペレーターパネル(TPOP)から、目の高さで素早く容易に生産管理できます。生産準備から洗浄(CIP)機能まで、主な機能はすべてTPOPから開始し監視できます。
考えられる停止理由、稼働率、ロス率などの生産情況はパッケージングラインモニタリングシステム(PLMS)で追跡できます。
各ユニットは、高速製造には3時間以上、低速では4時間の製造に充分な量の包材のジャンボリールを備えています。 ジャンボリールは最大44,000個分の包材を備えています(Tetra Fino® Aseptic 200 ml(テトラ・フィノ・アセプティック 200ml 容器))。
スプライス ユニットは包材を加熱し圧力を加え、自動的に古いリールと次のリールの包材をシールして、生産を継続します。
浅い過酸化水素バス、絞りローラーおよび加熱室で構成されています。 ローラーが過酸化水素を均一に塗布し、過酸化水素の加熱と蒸発を制御することで、効果的な滅菌を行います。 製品保護のためと、オペレーターのエラーによるリスクを最小化するため、アセプティック変数を自動制御します。
射出成形機を備えた Tetra Fino®・アセプティック容器用 Tetra Pak® A1 は、射出成形型と A1 プラットフォームの実証済みの技術に基づいた、堅牢なソリューションです。 プリ ラミネート ホールが施された平らな包材が IMU に供給され、そこで射出成形型技術を使って MiM 式開け口がプリ ラミネート ホール上に射出されます。 この充填機は容器を毎時 9,800 個の能力で生産できます。
これはTetra Pak A1/Compact Flex 充填機のダブル ループ充填システムで制御されるシンクロナス アセプティック ポジティブ ポンプにより可能になりました。 このユニットは必要に応じて取り付け取り外しが可能なので、高粘度製品や他の製品用にも簡単に変更できます。