包材やストリップ テープは自動的にスプライスされるので、スプライスのために生産を中断する必要はありません。 また自動化によって、包材リール スプライス、ストリップ スプライスとも安定した再現可能な品質を確保しています。
滅菌状態の維持に必要な滅菌エアの流れと過酸化水素の濃度は、閉回路で自動制御されるように設計されています。 包材は過酸化水素バスで内外両面が滅菌され、紫外線ランプで滅菌処理を完了します。
独自のチェーン駆動ジョー システムにより、包材が連続して成形され世界最速の紙容器充填を実現しました。 誘導電力供給のため接触部がなく磨耗損耗が大幅に削減されます。
インテグレーテッド クリーニング ユニットは、あらかじめ設定された時間間隔で装置を洗浄殺菌します。機械に搭載されたことで、セントラルCIP洗浄と比較して、遅れが少ない、洗浄時間短縮、より正確に制御された洗浄、薬品の消費量削減など、多くの利点があります。
この充填機は操作が楽にできる特長を備えています。直感的に理解できるタッチスクリーンインターフェースを備えたテトラパック® オペレーターパネルと、オペレーターが生産状況を直接監視できる大きな窓があります。また、基本的な作動部品にはフロアから簡単に手が届きます。
PLMSセンターはオートメーションプラットフォームから、生産データを自動的に収集します。オペレーターはこれに自分の観察内容を追加できます。この2つのデータに基づいて生産効率を向上させることができます。
充填機は統合されたライン上の一部なので、他の全ての装置と通信できます。滅菌、充填、そしてシーリング工程は継続的に管理され、予定通りの生産完了が多くなります。この機能により既存の前処理装置や外包装機器の能力にあわせた能力選択が可能になります。
投資保護が実現するだけでなく、新しいラインを発注した場合と比較して、12 週間も早く新しいパッケージを商品棚に並べることができます。また、設置時間を 85% 削減し、投資コストを 80% 低減することができます。
ユニットはコントロール キャビネット滅菌エア用(または不活性ガス)の加熱エレメント、および泡を発生するために製品に滅菌エア(または不活性ガス)を注入するノズルで構成されています。泡がおさまるとヘッドスペースが残されるため、内容物を振って混ぜることができます。この方法を使うことで、製品が重量で充填できるようになり、容量の選択肢が広がりました。
プルタブ ユニットで包材に穴を開け、内面にPEストリップ、外面にアルミ プルタブ (プルタブをはがすことで、容器を開封できます。) を接着します。オープニングは包材が成形、充填工程に進む前に密封シールされます。