Tetra Pak® R2

コンパクトに統合された柔軟な機械

  • Tetra Pak® R2は、5種類のボリュームのパッケージが製造できます。ボトム形状が同じ場合は30分、ボトム形状が異なる(ミニおよびミディ)場合でも5時間で素早くボリュームを切り替えます。
  • 設置スペースがわずか60m²というコンパクトな機械に成形、充填、シール、さらにワークスペースが装備されています。
  • 高い水準の自動化で、手動操作がほとんど必要ありません(作業員はわずか1名)。

機能

統合された装置

スペース効率

成形、充填、シールの3つの機能がこのコンパクトな機械に統合され、広い設置面積が必要ありません。 すべての重要な機能にフロアレベルからアクセスできます。

容易な容量変更

投資額に対する最大の効果

このTetra Pak R2機械ですべてのテトラ・リカルト容器の容量が生産できます。訓練を受けたオペレーターは30分程度で容量を切り替えられます。異なるフォーマットに切り替えるには5時間必要です。これで一連の製品、または複数サイズの製品群が一台の機械で生産可能です。

オペレーターインターフェース

オペレーターが素早く効率的に作業できます。

この充填機には操作を楽にする特長があります。直感的に理解できるタッチスクリーンインターフェースを備えたテトラパック® オペレーターパネルと、内部の稼働が監視できる大きな窓があります。また、基本的な作動部品にはフロアから簡単に手が届きます。

作動部品は覆われています

低騒音レベル

全ての作動部品は機械内部にあり、ぴったり閉まる扉付き金属ケースに入っています。結果として産業標準に対して、低騒音(75 dB)の工場環境が得られます。

カートン ブランクス

空間効率が良く、軽量

この機械には段ボール箱からカートン ブランクスが供給されます。 ブランクスはスペース節約のため平らになっています。 1150x800mmのパレットに、カンの3120個と比較して、32,000枚もの充填前のTetra Recartカートンが載せられます。これで流通と保管コストが削減できます。

誘導加熱シール

管理された連続シール

アルミ箔が厳格な管理下で加熱され、包材のプラスチックが溶融します。この後容器は、圧力でシールされます。機械は温度と圧力を監視し、不適切な数値が検出されると自動的に停止します。

PLMSデータ

管理と分析

PLMSデータは充填機の生産コードに基づいて集められ、製造中または製造後に取り出すことができます。性能と生産効率を最適化するために、生産ラインのこの情報はオペレーターとエンジニアで共有できます。

パッケージ タイプ

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