CSR活動
パックブリッジ(Pack Bridge)プロジェクト

日本テトラパックの「パックブリッジ(Pack Bridge)プロジェクト」は、男性・子どもの生活自立を支援し、働く母親を応援するCSR活動です。NPO法人と連携し、家族にかかわる社会的課題の解決に寄与するプログラムを実施し、①男性や子供が料理という基本的な生活技術を習得し、②働く母親の家事負担を軽減することによって、女性の社会参加を促し、③男性・女性がともに働き、ともに家事・育児を担うワーク・ライフ・バランスの支援を行っています。

ファミリーメンバーのクオリティライフの向上を推進するCSR活動

2017年も参加者満足度は90%以上!

2017年、日本テトラパックのCSR活動「パックブリッジプロジェクト "i-cooking"」は、7月~12月に全国で行われたクッキング講座合計13回に協賛しました。イベントには計303名(子供161名、母親70名、父親72名)の父母子が参加しました。

参加者からのフィードバック

イベント一ヵ月後に実際に家事に参加しているというコメントをたくさんいただきました。その中の一部をご紹介します!

  • 「(こどもが)食器の後片付けを必ずするようになった。(母親)」
  • 「持ち帰ったレシピを見ながら、父子で今回の教室で学んだメニュー(コーンクリームスープなど)を作ってくれた。(母親)」
  • 「みなさんが真面目に調理する姿を見て、これからの時代は父親も家事に参加するのが当然であること、「男が働き、女は家事」という考えは古いのだと実感した。古い考えを子どもに押し付けたくない。そのためには自分も実践する必要がある(父親)」
  • 「(こどもが)今までは家事にあまり関心がありませんでしたが、参加後は自分から率先して台所に入り、「お手伝いしたい」とお手伝いしてくれるようになった(母親)」
  • 「普段子ども一緒に料理することはなかったが、この料理教室がきっかけとなり、子どもと一緒に母親の手伝いで料理に参加するようになった。まだ「母親の手伝い」の域は超えていないので、機会があれば子どもと自分とで食事をつくってみたい(父親)」
公式Facebookページ
2016年CSR活動の様子
無菌充填&6層構造

いつもの牛乳が買い置きできてうれしい。
あると安心、ロングライフ牛乳。

ロングライフ牛乳(常温保存可能牛乳)の特長 テトラパック®の紙容器入りのロングライフ牛乳は、常温で長期間保存できるため、買い置きしておくことができます。以下にご紹介する「サイクル保存」という方法で保管すれば、いざという時にも安心です。

  • 長期間保存可能 ※未開封の状態で製造日より60~90日間
  • 常温保存可能
  • 保存料不使用
  • おいしさと栄養はそのまま
  • ※開封後は冷蔵庫に入れ、早めにお飲みください。

ロングライフ牛乳は、超高温(135~150℃)で滅菌した牛乳を、空気に触れない無菌環境で充填します。光と酸素の侵入を防ぐアルミ箔を含む6層構造の紙容器に充填するため、牛乳の劣化を防ぎ、常温で長期保存が可能です。

ロングライフ牛乳ではじめるサイクル保存

常温で長期保存できるロングライフ牛乳。サイクル保存すれば台風や地震など非常時の備えにもなります。私たちは、今後の防災のポイントでもある「サイクル保存」という考え方に基づき、常温で長期保存が可能なロングライフ牛乳の活用をご提案しています。

サイクル保存とは、普段の生活で消費し、使った分をまた新たに補充することで、賞味期限を気にすることなくストックできる便利な保存方法のことです。

サイクル保存
アセプティック充填システム

常温で長期保存できる
アセプティック(無菌)技術

テトラパックのアセプティック充填システムは、滅菌して無菌になった食品を同じく無菌の包材に、無菌の空間で充填します。この技術と6層構造の紙パックにより、冷蔵したり保存料を使用することなく、食品を6カ月以上、安全で新鮮に保つことができます。また、食品の色、質感、風味、栄養を保持できます。さまざまなサイズや形状の容器があるので、消費者の皆様にとっても日常生活でとても便利にお使いいただけます。もう一つの特長として、ライフサイクル(容器の一生)を通してエネルギー使用量や包装材の使用量を節約することができます。

アセプティック容器のご案内(PDF)