信頼性が高く効率的な紙容器処理のために設計されたテトラパック®ユニットコンベヤ 40 は、テトラパックのすべての紙容器と外包装フォーマットでスムーズで信頼性の高い搬送を実現します。
その堅牢な設計によって、計画外の停止が最小限に抑えられるほか、より長い生産稼働をサポートし、メンテナンスの必要性の低減とラインのアップタイムおよび生産性の最大化を実現します。
高度なトップチェーン形状によって、曲線部が小さくなり、後工程機器との近接な接続が可能になるため、コンベヤの設置面積が最大 40% 削減され、貴重な設置スペースを有効に活用できます*。
*従来モデルとの比較。
停止回数の削減と長時間の稼働を実現
高度なチェーン形状により、コンベヤ劣化の主な原因である振動や摩擦による摩耗を最小限に抑えます。これにより、計画なメンテナンスや予期せぬ生産停止が減少します。
設置床面積を 40% 削減
曲線部を小さくし、後工程機器との接続部を近接させることで、コンベヤの設置面積が従来モデルと比較して最大 40% 削減。貴重な生産フロアのスペースを、より価値ある用途に活用できるようになります。
低エネルギーで動作音も静か
ライン全体の電力消費量を最適化し、騒音レベルが 3 dB 低減することで、オペレーターの作業環境を改善すると同時に操業コストを削減します。
すぐに統合可能、拡張性を考慮した設計
テトラパックの標準レイアウトや、すべての紙容器および外包装のフォーマットと互換性があるため、設置に伴う支障が最小限に抑えられ、将来のラインのニーズにも対応します。