当社の最優先事項

2016 年、当社は、社会および環境に関するメガトレンドの中で関係者がどのような課題や期待を持っているかを広範に調査しました。

いかにして最重要事項に焦点を合わせるか

当社の関係者および事業にとって最も重要な問題に客観的に取り組むため、当社は Global Reporting Initiative (GRI) の重要性の原則を適用します。 2016 年には、当社初の完全な重要性アセスメントを実施し、当社がお客様、当社事業、および社会全体に最も大きなプラスの影響を及ぼすことができる 14 の重要な側面を特定しました。 今後数年間は、これらの最優先領域で実績や協力を加速させるよう努力を続けます。 さらに、当社事業に関連する幅広いトピックについても、引き続き管理や情報提供を続けます。 

重要性アセスメントの結果を以下に示します。当社の最も重要な側面はこのレポートにはっきりと記され、国連の持続可能な開発目標にいかに幅広く貢献しているかが明確にわかります。

重要性マトリックス

縦軸は机上調査による優先順位付けを表し、横軸はワークショップとインタビュー調査に基づきます。

グローバルな検証と保証

当社の実践、工程、および実績は、WCM 標準、ISO 9001、ISO 14001、OHSAS 18001、および森林管理協議会の CoC (Chain of Custody: 生産・加工・流通過程のトレーサビリティー) と品質マネジメント・システムの認証を通じ、外部的に検証されています。 温室効果ガス排出量データは外部の監査を受けています。 この報告は、GRI G4 コア・ガイドライン (最も広く採用されている、サステナビリティ レポートの国際的な独立フレームワーク) の重要性アプローチに従っています。

当社の最優先事項の詳細について