混合

調合とは、よく溶け合う液体を組み合わせて、均質な液体を作り上げるプロセスです。

高い品質と一貫性を生む調合装置

ほとんどの場合、糖液と濃縮物を調合してプリミックスを作ります。 この製品に水を足すと最終的な飲料ができあがります。

ほかにも、粉体と水を使って2つ目のプリミックスを作る場合があります。 これを最初のプリミックスと調合すると、別の種類の最終製品が得られます。 成功の鍵は、高品質の材料を正確な割合で組み合わせて、一貫した味、色、質感、または他の希望する特徴を得ることです。

調合は手動で大量に行うこともできますし、自動的にインラインで継続的に行うこともできます。 どの方法を選択するかはお客様の優先順位によります。 たとえば、最終製品が高価な原材料を元にしている場合、収益を最大限にして、製品ロスを最小限にすることが恐らく重要でしょう。 その場合、市場で最高峰の連続インライン調合システムの使用をお勧めします。 正確で信頼性の高いフローを実現しており、備え付けの密度メーターによって毎回完璧な結果が保証されています。

他方、初期投資を最小限に抑えるのであれば、バッチ混合がより経済的なソリューションとなります。 テトラパックでは、お客様の生産を総合的に見て、お客様の生産の優先度に応じた適切な調合機器を提供し、適切なプロセスを設計いたします。

2014 年にテトラパックはスイスのミテコ社を買収しました。ミテコ社はソフトドリンク、果汁、液体食品のプロセス ソリューションを提供する大手メーカーです。 調合に関する製品の詳細については、ミテコ社のウェブサイトをご覧ください: www.miteco.com

Miteco のロゴ

調合機器

Tetra Pak インライン ブレンダー B 飲料最終製品

Tetra Pak®インライン ブレンダー B 飲料最終製品

操業コストと原材料コストを抑えながら、製品の均一な品質と妥協を許さない食品の安全性を確保するために、完全に自動化された、幅広い飲料の高精度のインライン調合に最適なブレンダーです。

 Tetra Pak インライン ブレンダー B シロップ最終製品

Tetra Pak®インライン ブレンダー B シロップ最終製品

製品ロスと原材料コストを抑えながらの、濃縮物やシロップ最終製品の高精度で効率的なインライン調合に最適なブレンダーです。

Tetra Pak インライン ブレンダー D

Tetra Pak® インライン ブレンダー D

Tetra Pak インライン ブレンダー D は、色物乳飲料、チーズミルク、粉乳用の標準化された牛乳、乳酸菌飲料、練乳、液体の調製製品など、多様なレシピを扱うようカスタマイズできます。

食品製造をサポートいたします。 調合のことなら、テトラパックにお問い合わせください。