持続可能な紙容器

持続可能性は、テトラパックの出発点であり、将来も目指していく場所です。 テトラパックは、Ruben Rausing 博士の「パッケージは、そのコスト以上のメリットを社会に還元しなければならない」という考えに基づき設立されました。

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持続可能な紙容器

持続可能性は、テトラパックの出発点であり、将来も目指していく場所です。 テトラパックは、Ruben Rausing 博士の「パッケージは、そのコスト以上のメリットを社会に還元しなければならない」という考えに基づき設立されました。

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テトラパックの再生可能な紙容器のポートフォリオ

現在、紙ベースのストローやサトウキビ由来のプラスチック層とキャップなどを採用することによって、テトラパックの製品に再生可能な材料が占める割合が増加しています。 同時に、FSC™(Forestry Stewwardship Council/森林管理協議会)Bonsucro などが提示する持続可能性の基準に自主的に従って作業しています。
テトラパックの再生可能な紙容器のポートフォリオ

リサイクルと循環

テトラパックは、リサイクル材の有効活用を促進すること、具体的には、自社の容器のリサイクルを促進し廃棄物の無駄をなくすことを目指しています。 これを実現するために、テトラパックでは紙容器に再生ポリマーの使用を導入しました。それにより、2025 年までにヨーロッパで販売される飲料用紙容器に使用されるプラスチックのうち 10% 以上が再生ポリマーになります。

小さな親切、大きな成果

テトラパックが地球の持続可能な未来とお客様の長期的な成功を支えるために実行しているもう一つの取り組みは、高い水準を維持しながらより少ない資源で容器包装ソリューションを生み出す方法を見つけることです。

循環型紙容器のポートフォリオの構築

2018 年、テトラパックは、理想的な飲料用紙容器のビジョンを中心に包装容器のポートフォリオを刷新する戦略の再構築を開始しました。 それは、完全に再生可能でリサイクル可能な紙容器の実現です。 2019 年には、次の 4 つの目標/ワークストリームを中心に、開発を大幅に加速させ、このビジョンの達成に必要な投資を増額しました。 

  1. 再生可能な資源の割合を増やし、化石燃料由来のプラスチック層を除去して植物由来の代替材料に置き換える。
  2. 食品の安全性を損なわずに、すべての包材に再生ポリマーと再生紙を使用する。
  3. 紙ストロー、分離できない代替品、生分解性ストロー、テザードキャップなど、ごみの軽減に貢献する革新的な開け口を開発する。 2019 年、テトラパックはヨーロッパで初めて紙ストローを発売した紙容器会社になりました。 また、長期的にすべてのプラスチックストローを紙ストローに変えるために投資を 5 倍に増やしました。
  4. 包装容器のデザインを通してリサイクルを強化。

循環型経済に向けたテトラパックの連携アプローチの続きを読む(pdf)