飲料のアセプティック定量添加

熱に敏感な材料のアセプティックドージング

熱に敏感な材料の飲料ではアセプティックドージングの2つのソリューションを提供しています。

 

  • Tetra Pak®アセプティック定量添加ユニット F では、事前に殺菌された添加物を無菌状態で添加します。
    Tetra Pak®アセプティック定量添加ユニット F は充填を行う直前に、ベースとなる製品に原料を精密に定量添加する、ユニークかつ非常に革新的なテクノロジーです。

  • 2014 年の Tetra Aldose®(テトラ・アルドーズ)では、インラインで殺菌フィルトレーションが行なわれます。
    テトラ・アルドーズは広範な定量添加に利用可能で、同じ原料による製造を非常に高いコスト効率で行うことができます。

 

アセプティックドージングに適した添加物の例として、ラクターゼ、色素、香味料、プロバイオティック、オメガ3、ビタミン、塩、およびレンネット液があります。

アセプティック・インラインまたはバッチ定量添加

UHT (Ultra High Temperature:超高温殺菌) 牛乳製品の製造には、バッチまたはインラインという 主な 2 種類のアプローチがあります。バッチ・ソリューションとインライン・ソリューションの概略図をご覧ください。 インライン・ソリューションでは必要なハードウェアの数がはるかに少ないことが一目でわかります。 熱処理/殺菌装置が不要で、中間貯蔵タンクも必要ありません。 受領された牛乳は直接 UHT 装置に入れられた後、アセプティック・バッファー・タンクの前後に配置された非常にコンパクトなインライン・アセプティック定量添加装置に注入されます。 これはフットプリントがはるかに小さく、投資コストも少なくて済むことを意味します。

下の画像を参照し、詳細を The value of adding value, Tetra Aldose® and Tetra FlexDos™ (pdf 英文のみ)

アセプティック・インライン添加またはバッチ添加

装置

Tetra Pak®アセプティック定量添加ユニット E

Tetra Pak®アセプティック定量添加ユニット E

真溶液と0.22ミクロン未満の粒子を含む懸濁液をアセプティックシステム内で添加を行う、 Tetra Pak®アセプティック定量添加ユニット E。

Tetra Pak®アセプティック定量添加ユニット F

Tetra Pak®アセプティック定量添加ユニット F

Tetra Pak®アセプティック定量添加ユニット F は、最終熱処理後、充填を行う直前に、ベースとなる製品に機能性原料の定量添加を行う、ユニークで革新的なテクノロジーです。

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