熱に敏感な材料のアセプティック定量添加

熱に敏感な材料の飲料ではアセプティック定量添加の 2 つのソリューションを提供しています。

  • 事前に殺菌された添加物を無菌状態で移送するテトラパック® アセプティック定量添加ユニット F
    テトラパック®アセプティック定量添加ユニット F は充填を行う直前に、ベースとなる製品に原料を精密に定量添加する、ユニークで非常に革新的なテクノロジーです。
  • インラインで殺菌フィルトレーションを実施するテトラパック® アセプティック定量添加ユニット E
    テトラパック® アセプティック定量添加ユニット E は、広範な定量添加に使用でき、同じ原料からきわめて優れたコスト効率による生産が可能です。

アセプティック定量添加に適した添加物の例として、ラクターゼ、色素、香味料、プロバイオティック、オメガ3、ビタミン、塩、およびレンネット液があります。

アセプティックインラインまたはバッチ定量添加

UHT(Ultra High Temperature:超高温殺菌)牛乳製品の製造には、バッチまたはインラインという 主な 2 種類のアプローチがあります。バッチソリューションとインラインソリューションの概略図をご覧ください。 インラインソリューションでは、必要なハードウェアの数がはるかに少ないことが一目でわかります。 熱処理/殺菌装置が不要で、中間貯蔵タンクも必要ありません。 納入された牛乳は直接 UHT 装置に入れられた後、アセプティックバッファータンクの前後に配置された非常にコンパクトなインラインアセプティック定量添加装置に注入されます。 これはフットプリントがはるかに小さく、投資コストも少なくて済むことを意味します。
アセプティックインライン添加またはバッチ添加
テトラパック® アセプティック定量添加ユニット E

乳製品向けのテトラパック® アセプティック定量添加ユニット E

真溶液と 0.22 ミクロン未満の粒子を含む懸濁液のアセプティックシステムへの無菌状態の定量添加。

テトラパック® アセプティック定量添加ユニット F

テトラパック® アセプティック定量添加ユニット F、柔軟でアセプティックな定量添加

柔軟なアセプティック定量添加 - 充填する直前の最終加熱処理後に、機能原料をベースとなる製品に高い精度で注入します。