次世代の育成

テトラパックのグローバルな 未来の人材育成プログラム は、次世代の有能な従業員を雇用し育成するための戦略的で長期的なアプローチです。 このアプローチには、特定の大学とのパートナーシップの確立、毎年の有望な学部生・院生の採用、および採用者に対するグローバルに編成されたトレーニングと能力開発が含まれます。 

未来の人材学部生や院生のリーダーシッププログラムは 2019 年も継続しました。3 回目の年次採用を行い、世界で 148 人が参加して総数は 487 人になりました。2017 年にプログラムが開始してから、268 人の参加者がこのプログラムを修了し、テトラパックで成長の道を歩み続けています。これまでの辞退者はわずか 30 人です。 現在、このプログラムを使用した国籍と性別の両方の多様性を広げる取り組みを続けられ、2020 年度の第 3 回目の募集はすでに始まっています。

「私の同僚がテトラパックとその製品を非常に高く評価していることや、彼らが企業の価値を高める方法を知って驚きました。 私も、自分のチームの文化的な多様性をすぐに好意的に捉えるようになりました」 - リサ・ジオベッティ、未来の人材採用担当

「テトラパックコミュニティに参加すると、CPG 業界の未来に対するインサイトが得られるだけでなく、その情報からお客様の成長を支援する特別なチャンスも手にすることができます」 - メイケ・ベーレンス、未来の人材採用担当

職場での学習

人材の能力を開発するには、実務や同僚から学ぶことがもっとも効果的な方法だと考えています。 すべての研修生はテトラパックで「実務」をこなしながら、包括的な能力開発プログラムも受講します。 課程が修了すると、プログラムに参加したすべての学部生・院生を従業員として雇用します。

参加者は次のの 3 つのコースのいずれかを受講します。

  1. リーダーシップ: 国際的な環境でビジネスの幅広い知識を身につけることを目的とした 24 か月のプログラム。
  2. 技術: 短い時間でのエンジニアリング能力の取得を目的とした 12 か月のプログラム。 
  3. インターンシップ: プロジェクトに割り当てる前に、学生に技術の基本を教えることを目的とした期間を定めない研修フェーズ。

「私はこのプログラムを誇りに思い、今年と来年はさらに多くの才能ある学部生・院生を雇用する予定です。 テトラパックは採用に関する取り組みを向上させ、これまでのところ、そのフィードバックは非常に好意的です」 - ガブリエラ・ユード、未来の人材および未来の事業担当

グローバルメンタリングプログラム

テトラパックのグローバルメンタリングプログラムは、リーダーとしての素質が認められた勤続年数 5~10 年の従業員が対象です。 選考は、たとえばアジア出身の女性または従業員など、マイノリティとみなされる従業員が優先されます。 このプログラムでは、1 年間のメンタリング期間中に経験豊富な管理者とリーダー候補者を結び付け、メンタリング会議やジョブシャドウイングを毎月実施します。