乳製品の噴霧乾燥機

乳製品を乾燥させる場合、濃縮された製品と共に熱風(製品によって 160° ~ 205° の温度)が乾燥チャンバーに送り込まれます。

乾燥された製品は、乾燥チャンバーの下にある常に振動する「液体」バスの中に落ちます。 空気も乾燥チャンバーの下から上に向かって送り込まれ、粉体を冷まして、常に動き回るようにする役目を果たします。 完全に乾燥すると、凝集された粉体はシステムから取り出され、搬送できます。

最新の技術を導入した乳製品向けのテトラパックの噴霧乾燥機は、業界をリードしています。 たとえば、噴霧ノズルを常に確認し、製品の蓄積を防ぐためにカメラ監視システムが装備されています。

噴霧乾燥する場合、粒が多いほど乾燥する表面が大きくなるため、ノズルはある時点まで細ければ細いほど良いことになります。 ほかにも、アプリケーションに適したサイズの乾燥機の使用、意図したアプリケーションに適した凝集の程度、乾燥チャンバー内での汚れの防止などが成功の鍵となります。

テトラパック® スプレードライヤーワイドボディ

乳製品向けのスプレー乾燥システム、テトラパックスプレードライヤー WB

テトラパック® スプレードライヤーワイドボディ(WB)は、完全に自動化された連続動作するスプレー乾燥システムで、幅広い乳製品に対応します。

テトラパック® スプレードライヤートールワイドボディ

乳幼児用粉乳製品向けのテトラパック スプレードライヤー TWB、スプレー乾燥システム

テトラパック スプレードライヤートールワイドボディ(TWB)は、乳幼児用粉乳製品向けに完全に自動化された連続して動作するスプレー乾燥システムです。

テトラパック® スプレードライヤープロラック

粉体向けのテトラパック スプレードライヤープロラック、スプレー乾燥システム

テトラパック スプレードライヤープロラックは、浸透粉末とホエイパウダー向けの完全に自動化された連続して動作するスプレー乾燥システムです。

テトラパック® スプレードライヤートールフォームバッスル

テトラパック スプレードライヤー TFB は、タンパク質を連続して乾燥させるシステムです。

テトラパック スプレードライヤートールフォームバッスルは、高いレベルの稼働性を備え、長期間の製造工程向けに設計されています。