Tetra Pak® E3/Speed

テトラ・ブリック®・アセプティック エッジの生産能力を拡大

  • eBeam 滅菌技術を備えた、初めての大型容器向けアセプティック充填機
  • ライトキャップTM 30 プリ ラミネート ホール (PLH) を毎時 15,000 個の機械能力に対応する速度で成型できる新しい DIMC モジュールを装備
  • Tetra Brik® Aseptic 1000 Edge (テトラ・ブリック・アセプティック 1000 エッジ) 容器を毎時 15,000 個生産できる初めての装置

 

機能

過酸化水素不使用の装置

eBeam 技術を使用して包材を滅菌

Tetra Pak® E3/Speed は、液体食品の無菌充填包装用の充填機であり、2 つの eBeam ランプを使用して生産プロセス中に包材の内面と外面を滅菌します。

電子放出により、過酸化水素システムと同等の滅菌性能を保証します。

DIMC 用の新しいサーボ ツールボックス

制御された成形動作

Tetra Pak® E3 の直接射出成形型コンセプト (Direct Injection Moulding Concept、DIMC) ステーションの動力系が空気圧シリンダーからモーター駆動式のツール ボックスに変わりました。 このサーボ ツールボックスは、成形位置と成形閉鎖トルクに関して制御された動作を保証します。

ウェブポジションアクティブ制御

シーリングの質の向上とダストの減少

この新たな機能により、充填機の機能における 2 つの重要な側面が改善されます:

  • 位置の動的補正によりウェブ位置の精度が改善されるため、シーリングの質を向上
  • 装置が包材の縁と接触しないため、ダストを減少
チューブ ポジション アクティブ制御

包材位置の自動調整

この新しい機能は、遷移フェーズ中に包材の回転を読み取り、容器の折り目の位置合わせを補正します。 これにより、ウェブ ポジション アクティブ制御による自動調整が可能となります。

新しいオペレーター インターフェース

幅広いスクリーン

オペレーター パネルはルック アンド フィールが新しくなり、16:9 のワイド画面に対応しました。 より直観的なアイコンと追加機能で使いやすくなりました。 さまざまな操作に必要な時間も短縮されました。