パートナーシップによる協力

食品の持続可能なバリューチェーンを構築し、食品の安全と栄養に関するグローバルな課題に取り組むためには、関係者間の協力が不可欠です。 多くのパートナーやネットワークの中で、テトラパックと協働している団体は次のとおりです。

  • Deutsche Gesellschaft für Internationale Zusammenarbeit GmbH(GIZ) – GIZ は、テトラパック、乳製品加工業者の Cargills(Ceylon)PLC および GIZ の提携により開始されたスリランカのデイリーハブプロジェクトに資金を提供し、プロジェクトを実行しています。
  • Global Alliance for Improved Nutrition(GAIN) – GAIN とテトラパックは、リサーチにおいてだけでなく、影響やケーススタディなどに関する知識を共有して、コラボレーションしています。 テトララバルは、GAIN が主導するさまざまな栄養ネットワークに積極的に参加しているパートナーの 1 つです。
  • Global Child Nutrition Foundation(GCNF) – テトララバルの Food for Development は、GCNF の理事を務めています。 両社は共同で世界各地の学校給食を推進しています。
    「テトラパックと GCNF は、官民のパートナーが連携することで、持続可能な変化を生み出し、子供たちの栄養と教育を改善できると理解しています。 10 年以上にわたり、テトラパックと GCNF の革新的で価値ある連携は、世の中でもっとも弱い立場の子供たちに食料を供給し教育の機会を提供するために発展途上国を支援しています。」Gene White、GCNF 会長
  • SUN Business Network(SUN BN) – SUN は、官民の関係者が一体となって世界中の栄養状況の向上に取り組んでいます。 テトララバルはこのネットワークのメンバーで、SUN BN の諮問委員会の代表を務めています。
  • スウェーデン国際開発協力庁(SIDA) – SIDA は、バングラデシュでのデイリーハブ開発プロジェクトの共同出資者です。 SIDA は、テトララバルと Parmalat Zambia が始めたザンビアでの学校給食牛乳パイロットプログラムの共同出資者です。 テトララバルは Swedish Leadership for Sustainable Development(SLSD)(SIDA のイニシアチブで設立されたネットワーク)のメンバーです。
  • 国連食糧農業機関(FAO) – テトラパックと FAO は、長年にわたり学校給食牛乳を共同で推進しています。また乳業の発展におけるパートナーシップの可能性についても話し合っています。 テトララバルは、Committee on World Food Security(CFS)の Private Sector Mechanism(PSM)のメンバーです。
  • 国連グローバル・コンパクト(UN Global Compact、UNGC) – テトラパックは、2004 年から UNGC に参画し、10 項目の中心的な持続可能性原則を推進しています。 テトララバルの Food for Development は、UNGC の連絡窓口です。
  • 国連工業開発機関(UNIDO) – UNIDO は、SIDA が共同出資したバングラデシュでのデイリーハブ開発プロジェクトの実行パートナーです。
  • 世界食糧計画(World Food Programme、WFP) – WFP とテトラパックは、長年にわたり協力関係にあり、世界中の学校給食プログラムのベストプラクティスを共有しています。 両者の間でラテンアメリカにおける基本合意書が締結され、テトラパックは Latin American School Feeding Network を積極的に支援しています。 WFP は、SIDA が資金提供したザンビアの学校給食牛乳パイロットプログラムを実際に運営しています。 テトララバルの Food for Development は、シリアの緊急な学校給食用牛乳のプログラムに役立てるため、食品の安全に関するベストプラクティスを共有する技術支援を WFP に提供しています。
  • Heifer International - Heifer International は NGO 法人です。全世界の飢餓と貧困の撲滅を目指し、貧困地域に家畜やトレーニングを提供しています。 テトラパックとテトララバルの Food for Development は、Heifer International と共にケニアの乳製品開発プロジェクトに取り組んでいます。

School Feeding Handbook(学校給食ハンドブック)

School Feeding Handbook(学校給食ハンドブック)は、学校給食プログラムが世界中の子供たちや地域社会に与える多くのプラスのメリットと、それらが生徒の健康と教育の改善にどのように重要な役割を果たしてきたかについて独自の見識を提供します。

Arlene Mitchell のインタビュー

Arlene Mitchell は GCNF の常務理事で、最近、学校給食プログラムの包括的なグローバル調査を主導しました。 彼女は、子供の栄養、教育、農業の分野で思想的リーダーで、ビル&メリンダゲイツ財団と国連世界食糧プログラムで働いていた経験があります。

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